ニキビが生理前になるとできるのはなぜ?

普段はニキビできないのに、生理前になるとプツプツニキビができてしまう人っていますよね。
実は、自分もアゴや頬に生理前になるとニキビができます。
毎回毎回、困っています。
でも、中には生理前でもニキビができない人もいるそうです。(羨ましいです・・・)
なぜ、生理前にニキビができてしまうのでしょうか。

 

生理前のニキビの原因

生理前にニキビができるのは、ホルモンの変動があるからです。
と、言っても、意味が解らないですよね。

 

女性ホルモンは約28日周期で以下の図のように変化しています。
女性ホルモンの変化

 

プロゲステロンといわれる「黄体ホルモン」が多く分泌される時期がありますね。
このホルモンは生理前に分泌されて、皮脂の分泌を増やす働きをします。

 

でも、「黄体ホルモン」はちゃんと役割があって分泌されています。
プロゲステロンは妊娠を助けたり、妊娠後は継続させる働きがあります。

 

また、基礎体温を上げる働きもあるので、基礎体温をちゃんとつけている人にはすぐにわかります。
ただし、このプロゲステロンは人によって、頭痛、腰痛、イライラなどの症状がでることがあります。
この症状の中にニキビも含まれています。

 

ニキビができる人とできない人の違い

ニキビができる原因はわかりましたが、できない人もいますよね。
その違いは何でしょうか。

 

まず、「黄体ホルモン」の分泌の違いはありそうですよね。
でも、ホルモンの量なんてまったくわからないですよね。
また、ホルモンバランスを乱れないようにするのは難しいですよね。

 

それ以外にも理由はあります。
「お肌の状態が健康である」
言い換えれば、肌が健康ならば生理前ニキビができにくいということですね。
こちらは自分でも注意することができますね。
では一体どうしたらよいのでしょうか。
肌のきれいな女性

 

肌の状態を健康なままでさせるには

「スキンケアをしっかりする」
これが一番です。

 

具体的には…

  • 洗顔をしっかりして毛穴に汚れを残さない
  • 肌に保水をしっかりさせる

生理前は肌が敏感になりやすいです。
ピーリング効果がある洗顔や保湿性に優れた化粧水を使用するのもよいですね。
肌のケアをする女性
余分な角質を取り除くふき取りタイプの化粧水を使う時は、コットンを肌に強く押し当てないように。
やさしくオフすることが大切です。

 

保湿効果を高めるためには、リプロスキンのように化粧水の効果を高める美容液を使うのもよいでしょう。


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