生理前に肌荒れする理由と対策

生理前になるとなんか肌の調子が悪くなることがありませんか。
吹き出ものがでてきたり、何かと嫌な時ですよね。

 

自分の髪の毛が触っただけでもかゆみを感じたりしてイライラしてしまいがちです。

 

なぜ、肌の調子が悪くなってしまうのでしょうか。
肌荒れ

 

肌荒れが起こる理由

生理前に肌荒れが起こる理由は、ズバリ、ホルモンバランスの乱れです。

 

女性ホルモンは卵胞ホルモンと黄体ホルモンがあります。
生理の10日ぐらい前になると黄体ホルモンの分泌が増え、妊娠がしやすい「黄体期後期」になります。

 

この期間は皮脂の分泌が増えお肌は一気にオイリー肌になります。
毛穴に皮脂が溜まりやすい状態になり、吹き出ものになってしまいがちです。
また、精神的にも不安定になりやすくなります。
悩む

 

どのように対処すればいいのか

肌荒れする理由がわかったところで、気になるのは対処法ですよね。

 

皮脂の分泌が増えるので、洗顔はしっかりするのはもちろんですよね。

 

もちろん、洗顔後はしっかり保湿をしましょう。
保湿力が高いものがおススメです。

 

ここまではニキビの対処法と同じですよね。

 

後は食べるものにも気をつけたいですね。
生理前は油分の多い食事は肌の皮脂の分泌を増やしてしまうので避けたいですね。

 

他にも髪の毛の先が肌に触らないような髪型にするのもおススメです。
アップスタイル

 

悪化してしまった場合

気にして対処していても、肌荒れや吹き出ものが悪化してしまう場合もあります。

 

その場合は自分で何とかしようとしないで下さい。
すぐに専門医に相談しましょう。

 

黄体ホルモンの分泌量を調整するためのピルや漢方があります。

 

また、婦人科でのPMS治療も広まって来ています。
一人で悩まないでくださいね。
白衣の女医

 


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