バラと女性ホルモンの関係は?

バラの花

バラの香りと女性ホルモンには深い関係があるといわれています。
ここで言う女性ホルモンというのは、エストロゲンのこと。
女性ホルモンのバランスが乱れていると実に多くの不調を引き起こします。
毎日元気に、そしてキレイな自分でいるためにも、女性ホルモンが多すぎる場合も少なすぎる場合もいけないので、バランスを保つことはとっても大事なのです。

 

香りのリラックス効果が働きかける

バラの香りが何故女性ホルモンにいい影響を与えるのか、それは香りにリラックス効果があるからです。
好きな香りが香っていると、誰でも気分がよくなると思います。

 

バラは女性の多くがいい香りと感じるものです。
その香りから、自然と心と身体がリラックスして、日ごろのストレスから解放されるようになり、ストレスを感じるホルモンを抑える働きをしてくれます。

 

女性ホルモンを出す指令をするのは脳ですから、香りは脳への直接的なアプローチができ、結果として女性ホルモンの分泌を促したり、量の調整ができたりするのです。
多くても少なすぎてもいけない女性ホルモンをきちんと調節してくれます。

 

バラは香りの成分が500種類以上

自分の好きな香りなら何でもいいというわけではなく、バラの香りが女性ホルモンにいいといわれているのは、もちろん理由があります。
その理由とは、香り成分の多さです。

 

花の香りは、大体30種類ぐらいの香り成分で構成されていることが多いのですが、なんとバラはその10数倍にもなる500種類もの香り成分を含んでいます。

 

そう考えると、ものすごい数の香り成分であることがわかります。
その500種類の香りの成分が身体に働きかけるので、香りを感じるだけで一気に体中がバラの香りを感じ、より早く心と身体をリラックスさせてくれます。

 

コスメでバラの香りを取り入れる

もちろんバラの花を飾るのも気分があがり、おすすめですが、もっと手軽にバラの香りを楽しむのであればコスメで取り入れることがおすすめです。

 

バラの香りのコスメを使うことで、スキンケアをしながらリラックス効果も得られるのです。
リラックスすることはホルモンにも良い影響を与え、にきびや乾燥などのトラブルに強い肌作りにも効果的です。

 

ただし、注意したいのが香りの強さ。
顔に直接つけるものなのであまり強すぎると酔ってしまうこともあります。
ほのかに香る、好みの匂いを探しましょう。


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