同じ場所にニキビができるのはなぜ?

できてしまったニキビを治療してやっと治したのに、またできてしまうとショックですよね。
しかも、また同じ場所なんて…さらにショックですね。

 

なぜ、ニキビが同じ場所にできてしまうのでしょうか。
ショックを受ける

 

同じ場所にできるニキビの原因

治療しても同じ場所にニキビができるのには様々な原因があります。

 

@皮脂の分泌が活発なところ

Tゾーンやおでこは皮脂の分泌が活発ですね。
当然、ニキビができやすい部分でもあります。
逆にいえば、皮脂の分泌が少ない所は再発することが少ないです。

 

Aアクネ菌が隠れていた

アクネ菌が繁殖するとニキビになります。
治療してアクネ菌をやっつけたと思っていても、実は毛穴の奥に隠れています。
そして、その毛穴が詰まると出てきて増殖し、ニキビが再発してしまうのです。
アクネ菌は結構しつこい菌なのです。

 

B毛穴が広がっている

毛穴が広い=皮脂や汚れが入りやすいということです。
ニキビができた後、毛穴は広がっています。
皮脂や汚れが入りやすいので、ニキビが再発しやすいのです。
また、周辺の毛穴は押されて狭くなった状態になっています。
皮脂や汚れが出にくくなっているので、こちらもニキビになりやすいです。
1度できてしまうと、周りもできやすいなんて…ニキビ恐るべし。

 

Cホルモンバランスの乱れ、ストレス

生理前にニキビができやすいなどホルモンの変化やストレスに肌は敏感です。
自分も生理前にできますが、いつも同じところです。

 

D婦人科トラブル

同じところにニキビができやすい原因として生理不順や冷え症も挙げられます。

 

ニキビができないようにするには

指さしするナース
どのような対策をすれば同じ場所にニキビができないようになるのでしょうか。

 

  • 汗をこまめに拭き取る
  • 肌の保湿をする
  • 規則正しい食生活をする
  • ストレスを溜めない

 

上記のものは通常のニキビ対策と同じですね。
これ以外にもあります。

 

ニキビ治療中は見た目がキレイになったからって勝手にやめない
これ結構できてないことが多いのではないでしょうか。
アクネ菌は毛穴の奥に留まって繁殖の機会を伺っています。
最後までしっかり治療しましょう。


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