ニキビ予防したらニキビが悪化

しっかりニキビを予防したのに悪化してしまったなんてことありませんか。
なんで?と思ったのではないでしょうか。
どうしてニキビが悪化してしまったのでしょうか。
困り顔

 

悪化した原因

  • ニキビ予防のためにしていたこと
  • 普段、何気なくしてしまっていること
  • 肌との相性を考えずに買った化粧品

などが原因になっている可能性が高いです。

 

過剰な洗顔

ニキビは古い角質が毛穴を塞いでしまって、毛穴に皮脂が溜まっていきます。
その皮脂を餌にしてアクネ菌が繁殖するのが原因です。

 

だからニキビ予防としてキレイに洗顔して古い角質が残らないようにしますね。
でも、その洗顔によって肌が乾燥してしまっていたら…

 

そう、肌の乾燥もニキビの原因になるのです。

 

肌をいじりすぎる

また、さわりすぎも刺激になりニキビの悪化させてしまいます。

 

つい、爪でニキビを引っかいてしまったりすることもあるので、長いツメは危険です。
顔を触るクセがある人は、短く切って、引っかかりが無いようにしておくことが理想ですよ。
顔をさわる

 

化粧品でニキビが悪化

他にもニキビ予防をしていても使っている化粧品によってニキビが悪化してしまうこともあります。

 

油分の多い化粧品長時間化粧したままファンデーションの厚塗りなどが原因です。

 

また、生活習慣の乱れもニキビにはよくないですね。
寝不足

 

しっかり予防するには…

ではどうすれば悪化させずにニキビ予防ができるのか気になりますよね。

 

まず、洗顔後は肌を乾燥させないようにスキンケアをしましょう。

 

この時に注意したいのが、スキンケア用品です。
油分が入ったものを避け、化粧水で水分補給をしましょう。
保湿クリームもオイルフリーのものがおすすめです。
リプロスキン

 

これはメイクも同じです。
ニキビ用のものを利用するのもいいですね。

 

メイクも家に帰ったらすぐに落とすようにするようにしましょう。

 

でも、一番行いたいのが生活習慣の改善ですね。
しっかり睡眠をとる、三食きちんと食べるといった規則正しい生活をすることで、ニキビ肌を改善したいですね。


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