ニキビの中身は何?できるモトとは

ニキビができる原因や対処方法は知られていますが、そもそもニキビは何でできているのでしょうか?
不思議ですよね。

 

他にも、ニキビの謎と言えば、芯。
芯がはっきり見えるものや芯が見えないものがあります。

 

また、ニキビができる場所によってどこの臓器に毒素が溜まっているかもわかってしまうようです。

 

ニキビの芯はニキビのモト?

ニキビを気にする女性

ニキビの芯は何かというと…それは皮脂です。

 

この皮脂が毛穴に詰まって、老廃物が毛穴から出せなくなります。
その上、皮脂が大好きなアクネ菌が周りに住み着いてしまうと、さぁ大変!
皮膚が異常を感じとり炎症をおこします。
炎症を起こすと、膿が溜まります。

 

この炎症と膿がニキビの正体なのです。
つまり、ニキビは皮脂と老廃物、アクネ菌でできています。

 

「芯」が見える・見えないの違いは何?

ハテナ

一方で、芯が見えないニキビもあります。
その違いは何でしょうか。
それは炎症が起こっている場所の違いです。

 

芯が見えるニキビの場合は、比較的皮膚から浅いところで炎症が起こっています。

 

芯が見えないニキビは、皮膚から奥深いところで炎症が起きてしまっているのです。
この場合、一度治ったと思っても再発しやすく、ニキビが長期化しやすいです。
芯の見えないニキビの場合は、外から薬などを塗って治すより、栄養や飲み薬で体の内側から治していくようになります。

 

ニキビのできる位置

ニキビのできる位置

ニキビが顔のどの部分にできるかによって毒素の溜まった臓器がわかるそうです。
なんか足つぼみたいですよね。

 

自分は比較的に鼻の下や眉毛のあたりに生理前後にできやすいです。
鼻の下は「子宮、すい臓」、眉毛のあたりは「大腸」とのこと。
生理前後なので、「子宮」なのでしょうね。

 

また、生理前後は便秘にもなりやすいので「大腸」というのも納得ができます。
おでこは「小腸」
鼻は「腎臓」
です。

 

自分がどの部分にできやすいか知っておくと、体調管理のバロメーターになりますね。


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