治らないニキビは皮膚科への通院が効果的

風邪をひけば、みなさんは病院に行きますよね。
忙しくてなかなか病院に行けないよ〜って人も中にはいらっしゃいますよね。
そういう時は市販の薬で乗り切ることが多いですよね。

 

じゃぁ、ニキビができた場合はどうしますか?
市販の塗り薬を塗っておく
病院(皮膚科)に行く
の2パターンのどっちかになりますよね。

 

そもそも、ニキビは病院(皮膚科)に行かないと治らないものなのでしょうか。
皮膚科に通うべき?

 

ニキビ跡を残さないために

ニキビは人によって原因が様々です。
特に、大人ニキビの場合、ストレスや睡眠不足、ホルモンバランス、喫煙、飲酒など数多くの原因があり、どれが自分のニキビの原因になっているのかを理解しないと、ずっと悩み続けることになりやすいです。
が、できてしまったニキビを自己流で治そうとするより、やはり専門である皮膚科に行く方がニキビ跡や赤みを残すことなく治すことができます。

 

また、ニキビが小さいから皮膚科は行かなくてもいいとか思うのではなく、早めに皮膚科に行くことによって治療期間も短くすることができます。
看護師さんのイラスト

 

どのような皮膚科がいいのか

皮膚科と言っても全国にたくさんありますよね。
もちろん、歯医者よりは少ないとは思いますが…
医者との相性もありますので、最後は自分で良い皮膚科を選ぶことになります。
ですが、これだけは避けたい皮膚科もあります。

 

診察時間が短い皮膚科はNG!

診察時間、これは重要ですよね。

 

皮膚科は混んでいると数時間待ちのこともあります。
数分の診察で「じゃ、薬出しておきます。」で終わってしまったらなんか悲しくないですか。
もちろん、「薬が欲しいだけ」という考えの人にはいいのかもしれません。

 

ニキビは生活習慣も関係してきますので、ちゃんとカウンセリングをして再発しないように指導してくれる皮膚科をおススメします。
診察

 

お医者さんの前で何を話して良いかわからなくなってしまう人は、困っていること(再発しやすい、化膿しやすい、痛みがあるなど具体的な内容)や希望する治療方針をメモしておき、メモを見ながら話をすると、短時間でも自分聞きたいことを要点をまとめて話せるでしょう。

 

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