ニキビ跡が消えるための期間はどのくらい?

どんなニキビはニキビ跡になりやすい?

赤く炎症を起こしているニキビなら、正しいケアをすれば数日で完治します。
しかし、全てのニキビがスピード治療できるというわけではなく、場合によっては他のニキビと同じケアをしているのに、なかなか治らないというニキビもあります。
肌の表面でできているニキビは完治するのにも時間はかかりませんが、肌の奥深い部分でできてしまったニキビの場合には、治療にも時間がかかってしまうためニキビ跡になりやすくなります。

 

治療には時間がかかるニキビ跡

ニキビ跡はニキビとは違い、必死にケアしていてもなかなか良くならないのが特徴です。
ニキビ跡には肌の内側が赤くなってしまう色素沈着タイプと、肌の表面が凸凹になってしまうクレータータイプとがありますが、どちらの場合にも治療には数か月〜数年という長い期間がかかってしまいます。
ニキビ跡の治療は、レーザー治療のような自由診療を行えば数か月で治療することもできるかもしれませんが、肌の新陳代謝による自然治癒の場合には、一朝一夕で良くなることはないので、気長に根気よく治療に取り組みましょう。

 

赤みとボコボコで違いはあるの?

ニキビ跡には赤みとボコボコがありますが、どちらも肌の奥深い部分で起きているニキビ跡なので、治るには時間がかかります。
しかし、どちらの場にも、肌の浅い所でできているニキビ跡なら早期に改善できますし、肌の奥深い部分でできているものは時間がかかります。
その中でも、肌の真皮層がダメージを受けているボコボコの場合には、凸凹の深さによっても治るまでの期間が異なります。
深さが比較的浅い場合には、数か月ぐらいで治ることもあるようですが、深さが深くなってしまうと、治るまでには数年という期間がかかるので、根気よく取り組みましょう。


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