乾燥肌なら保湿力が高い化粧品がベスト

日本人に多い乾燥肌、冬には空気が乾燥するので余計に乾燥肌が悪化しますし、夏は紫外線による影響で水分が奪われ、乾燥しやすいお肌になります。
かさかさが悪化すると敏感肌になってしまうので、悪化する前に解決しましょう。

 

乾燥肌にはとにかく保湿

乾燥している状態というのは、肌に水分が足りていないということです。
水分が足りていないと肌のバリア機能が弱まり、外の刺激にも敏感になります。

 

スキンケアする女性

肌の状態として一番良くないので、とにかく保湿をして外からたっぷり水分を入れてあげてください。
乾燥がひどいときは、高保湿のものでライン使いをするのが一番です。
感触もとろりとするぐらい濃厚な化粧水や乳液が効果的。

 

水分が肌の内部に浸透しないことには乾燥肌は治せないので、保湿重視で化粧品選びをしましょう。
リプロスキンのように、後から使った化粧品の浸透力を良くする導入型柔軟化粧水を利用するのも良いでしょう。

 

お風呂でのケアが勝負

乾燥肌の人はすぐに水分が蒸発していってしまいます。
お風呂でメイク落としをする人も多いのですが、そのままで湯船に浸かったり身体を洗ったりしていると、その間にどんどんと水分がなくなっていってしまいます。
乾燥肌の人は特に、メイク落としをしたらすぐに化粧品を使いましょう。

 

そして、お風呂から上がったらすぐに化粧品を使いましょう。
数分でも数十秒でもできるだけ早く、です。

 

理想はお風呂の中でもケアをすること。
美容オイルなどを塗って水分が蒸発をしないようにバリアをしておくのもいいと思います。
また、湯船に浸かっている間にシートパックなどを使い、毛穴が開いているお風呂の時間を有効活用できるといいでしょう。

 

より水分が肌の中に浸透するようにとお風呂でケアするのもおすすめです。
お風呂は肌ケアの時間と決めて、じっくりと肌と向き合ってあげる時間を作ってあげてください。


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