皮膚科でニキビ治療する時保険は適用になる?

ニキビはほっとけば治るイメージがありませんか。
つぶしてしまっても、薬を塗っておけば大丈夫なんて思っていませんか。

 

でも、自己流のケアではやはり不安ですよね。

 

顔のニキビなんて跡が残ると困ります。
やはりちゃんと皮膚科に行ってキレイに治したいですね。

 

では、ニキビの治療は保険適用されるのでしょうか。
行く前に少しでも知っておきたいですよね。
ナース

 

保険は適用される?

ニキビの治療は保険適用と自費の2種類があります。
昔は保険の適用がされてなかった治療薬も保険適用になっています。
それだけニキビ治療は誰にでもできる身近なものとなっているのですね。

 

保険適用の治療

保険が適用される治療は以下の通りです。

・外用レチノイド
・抗生剤
・抗菌剤
・漢方による飲み薬
・面ぽう圧出による角質を物理的に取り除く

保険が適用されるので治療費は安くなりますが、期間が長かったり、ニキビ跡がキレイに無くなることはありません。
ニキビが2〜3個位であれば、十分治ります。
期間が長いといいましたが、重症な場合は2〜3年ぐらいかかることもあります。
薬だけに頼らず、日常生活やスキンケアを見直す必要がありそうですね。

 

金額は1回あたり数百円〜数千円で済みます。
薬

 

保険適用外の治療

美的目的の治療は保険適用外になります。
保険適用の治療では限界があるので、早くキレイに治したい人にはおススメです。
以下の治療法があります。

・ケミカルピーリング
・レーザー治療
・イオン導入
・フォトフェイシャル など…

費用や効果は個人差がありますが、ニキビ治療とともにニキビ跡や赤みの残らない美肌になることができます。

 

病院によってはニキビ治療費の目安をホームページで開示しているところもあります。
内容によっては1万円以内のこともありますが、何回か受けなければならないこともあり、数万円と考えておいた方が良いでしょう。

 

また、最初はカウンセリングのような気持ちで診察してもらい、金額と効果によって治療方針を決めることもできます。
保険適用外の治療は全額自費で高額になるため、納得の行く内容であるか、確認することは必須です。
説明

 

日本のニキビ治療は他の国から比べると遅れていると言われています。
ニキビができないように自分でケアするのも大切ですね。
でも、できてしまった場合は早めに皮膚科に行くのが良いと思われます。


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