ニキビ肌には油分の少ないファンデーション

ニキビや肌荒れは肌のバリア機能が低下していると起こりやすいですね。
だから、肌の保湿はとても大切です!

 

でも、バリア機能の低下だけが原因ではありません。

 

例えば、花粉によっても起こってしまいます。
花粉症の人は特に自分の肌に花粉をつけたくないですよね。
実は、いつも使っているファンデーションによっては花粉をつけてしまうこともあるのです。
ファンデーション

 

油分に注意!

肌に花粉が付いてしまうのは今使っているファンデーションが原因かもしれません。
油分が多いファンデーションは花粉が付着しやすくなります。

 

また、肌荒れの状態で油分が多いファンデーションを使い続けることで悪化することもあります。

 

ファンデーションの他には、油分の点から化粧下地を使用するのもNGです。
コスメ

 

油分が少ないファンデーションとは?

パウダータイプがおすすめ

では、油分が少ないものを選ぶのが一番いいのですが、どれが油分が少ないものなのかわからないですよね。
ファンデーションもリキッドやパウダーといった違いがあります。
油分の多さはリキッドタイプ>パウダータイプです。
肌荒れやニキビができている人、花粉症の人はパウダータイプを使うことをおススメします。
油分の比較

 

ただし、パウダータイプも油分が少しは含まれています。
気になる人にはフェイスパウダーミネラルファンデーションがよいでしょう。

 

フェイスパウダー

フェイスパウダーは本来ファンデーションの上につけるものです。
ですからカバー力はファンデーションに比べて弱いです。
ニキビ跡などが気になる場合は、フェイスパウダーを重ね塗りしないで、コンシーラー等のポイントカバーコスメを活用しましょう。
フェイスパウダー

 

フェイスパウダーはお化粧直しの時にも使えます。

 

@肌の余分な油分を取り除きます。
A少量のフェイスパウダーをパフに載せます。
B手の甲に2〜3回パフパフ叩き、パフについた粉を均一にします。
C化粧崩れが気になる所を押さえるようにフェイスパウダーを載せます。

 

『B』の手順を飛ばすと、ムラになって毛穴が目立つ場合があります。
一度でカバーしようとしないで、薄く均一にフェイスパウダーをつけるようにすると、仕上がりもキレイです。
フェイスパウダーは油分が少ないので、ファンデーションでお化粧直しするより、軽やかな仕上がりになります。
メイクをする女性

 

ミネラルファンデーション

もう一つのミネラルファンデーションとはニキビ肌でも使えるファンデーションです。

 

ここでのミネラルは無機質という意味です。
ただし、ミネラル以外なものが入っていてもミネラルファンデーションとうたっているものもあります。

 

肌に優しいからそのまま寝ても大丈夫とも言われていますが、ニキビ肌の場合、肌に不要なものはついていないことが第一優先!
必ずメイクオフするようにしましょう。

 

また、油分が入っているものもあります。
選ぶときには成分表示を見て、気をつけましょう。

 

また、ミネラルファンデーションもカバー力は弱いです。
ミネラルファンデーション

 

カバー力が強いファンデーション=油分が多いと覚えておくとよいですね。


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