コラーゲンでニキビが治る場合、治らない場合

コラーゲンといえば、美肌に効果があるものですね。

 

コラーゲンを飲んで、ニキビが改善されたと言う人もいます。
でも、逆にコラーゲンを飲んでニキビができてしまったという人もいます。

 

なぜ、逆のことが起きてしまうのでしょうか。

 

コラーゲンを飲んでできるニキビの特徴

肌を気にする女性

ニキビの種類によって、コラーゲンがニキビの原因になってしまいます。

 

それは…
思春期ニキビオイリー肌のニキビです。

 

なぜ、この2つのニキビの原因になってしまうかというと…
脂質の増加がニキビの原因だからです。

 

飲むコラーゲンの多くは豚由来のものが多いです。
豚由来のコラーゲン自体は消化が良く質も良いものです。
人間のアミノ酸組に最も近いといわれています。
ただ、余分なアミノ酸は脂肪になってしまいます。
そして、皮脂の分泌の原因になり結果ニキビになってしまうのです。

 

また、ゼラチンもニキビの原因になりやすいです。

 

コラーゲンは25歳から飲むのがおすすめ

コラーゲンを体内で作る能力の低下は25歳くらいから始まります。
そのため、肌の弾力低下を25歳過ぎから感じる人が多いです。

 

10代〜20代前半は、体内で十分な量のコラーゲンを作り出すことができます。
つまり、思春期ニキビができる年齢ではコラーゲンを飲む必要はありません。

 

コラーゲンで改善できるニキビの特徴

肌質改善

では、改善されたニキビはどのようなニキビかと言うと…
乾燥肌のニキビ大人ニキビです。

 

コラーゲンのペプチドは肌の水分量を高める働きがあります。
大人ニキビの場合、コラーゲンが肌の代謝を高めて早く治す効果があります。

 

塗るコラーゲンの場合

塗るコラーゲン

塗るタイプもニキビによって凸凹になった肌に効果があります。

 

ですが、注意しなければならないのがコラーゲンの分子の大きさです。
大きいものだと肌に吸収されにくくなってしまいます。
高浸透のもの、ナノ化されたものを選ぶようにしましょう。


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